映画「ミセス・ダウト」 懐かしいファミリー・コメディ

映画「ミセス・ダウト」をTVで観ました。
あらすじ
7色の声を使い分ける声優のダニエル(ロビン・ウィリアムズ)は仕事中にボスともめ、クビになる。インテリアデザイナーの妻ミランダ(サリー・フィールド)は、子供と遊ぶしか能のない夫にうんざりしていた。長男クリス(マシュー・ローレンス)の12歳の誕生パーティで子供や動物たちとバカ騒ぎをしたダニエルに、ついにミランダの怒りが爆発し、離婚を宣言する。クリスの姉リディア(リサ・ジャクブ)と5歳の妹ナタリー(マラ・ウィルソン)も落胆するが、それ以上にショックだったのは、子ぼんのうなダニエルだった。裁判の結果、養育権はミランダのものとなり、ダニエルは週に1度しか彼らに会えなくなった。一方、ミランダは昔の恋人スチュ(ピアース・ブロスナン)と交際を始める。ミランダは留守中に子供の世話をしてくれる家政婦を雇う新聞広告を出すが、それを知ったダニエルは、オカマで映画の特殊メイクアップ・マンの兄フランク(ハーヴェイ・ファイアスティン)の協力で、初老のイギリス夫人に変身。ミセス・ダウトと名乗ってミランダを訪れた彼はすっかり気に入られ、家政婦として雇われる―。
最近、見なくなったファミリー・コメディです。
子煩悩の主人公が、離婚された妻の家政婦に扮するというファミリー・コメディです。
そう言えば最近、こう言った映画がなくなりました。80年代前後のイメージが強い映画です。
ただ印象に強いのは映画「トッツィー」の方でしょう。
映画「ミセス・ダウト」 1994年
評価:★★
監督:クリス・コロンバス
脚本:ランディ・メイエム・シンガー レスリー・ディクソン
原作:アン・ファイン
配給:20世紀フォックス
字幕:戸田奈津子
出演:
Daniel Hillard Mrs.Doubtfire:ロビン・ウィリアムズ
Miranda Hillard:サリー・フィールド
Stu:ピアース・ブロスナン
Frank:ハーベイ・ファイアスタイン
Gloria:ポリー・ホリデイ
Lydia:リサ・ジャクブ
Natalie:マーラ・ウィルソン
Chris:マシュー・ローレンス
Mr.Lundy:ロバート・プロスキー
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