映画「スーパーマリオブラザーズ MOVIE」 なんか思っていたのと違う

2026年7月13日

映画「スーパーマリオブラザーズ」をTVで観ました。

あらすじ

ニューヨークで配管工を営む双子の兄弟マリオとルイージが、謎の土管を通じて魔法に満ちた世界に迷い込む。はなればなれになってしまった兄弟は、絆の力で世界の危機に立ち向かう。

観る前には、定番展開の映画化かと思ってました。
毎回さらわれるピーチ姫の救出物語かと。

ところがマリオは配管工おやじっぽくないし、ピーチ姫はカリカリ整形美女だったりします。

ところどころ80年代ヒット曲を使ったりするのは、スーパーマリオのゲームが出た時代の人もターゲットにしているというところでしょうか。
多分、「マリオブラザーズ 魔界帝国の女神」の方がイメージに近いのかもしれません。

ドンキーコングとの対決あたりから面白くなってきます。

映画評論家が中身がないとかいいたくなるのもわかるし、それなりにヒットするのもわかる映画でした。

洋画CG「スーパーマリオ ブラザーズ」 2023年

監督:アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック
脚本:マシュー・フォーゲル
配給:東宝東和
CG制作:イルミネーション・スタジオ、任天堂
出演:
マリオ:クリス・プラット/宮野真守
ピーチ姫:アニヤ・テイラー=ジョイ/志田有彩
ルイージ:チャーリー・デイ/畠中祐
クッパ:ジャック・ブラック/三宅健太
キノピオ:キーガン=マイケル・キー/関智一
ドンキーコング:セス・ローゲン
クランキーコング:フレッド・アーミセン
ブラッキー:セバスティアン・マニスカルコ
マリオの父/ジュゼッペ:チャールズ・マーティネー
カメック:ケビン・マイケル・リチャードソン