アニメ映画「我々は宇宙人」

2026年10月18日

アニメ映画「我々は宇宙人」を劇場で観ました。
限られた劇場での公開でしたが、妙に評判がいいようなので観に行きました。

あらすじ

平成の日本の田舎町。自分が“普通”であることに悩む小学3年生の内気な少年・翼は、クラスの人気者で“特別”な存在である暁太郎と出会い、親友になる。ふたりだけの遊びや意味のない会話、夕暮れの帰り道など、小さな世界の中でかけがえのない時間を過ごす翼と暁太郎だったが、日常は少しずつ歪みはじめる。暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲むようになる。翼はその変化に気づきながらも、何も言えず、何もしないという選択を重ねてしまう。やがて取り返しのつかない事件が起こり、ふたりの関係は大きく変わっていく。

子供の残酷さといじめ問題を扱っていますが、それでもラストはいい感じで終わります。
衝撃的に描くだけなら、残酷なラストを持ってくるという手もあるでしょうが、そうしなかったことがよかったです。

アニメ映画「我々は宇宙人」 2026年

監督・脚本:門脇康平
配給:TOHO NEXT、NOTHING NEW
主題歌:adieu
キャスト:
翼:坂東龍汰
暁太郎:岡山天音
小夏:山﨑天
バタ原:松井ケムリ
翼(幼少期):槙木悠人
暁太郎(幼少期):中込佑玖
小夏(幼少期):鈴木咲
末永陽
戸田聖也:佐野岳
戸田聖也(幼少期):大関れいか
松下エルモ:佐々木ありさ
書道の先生:エド・はるみ