アニメ映画「銀河鉄道の夜(1985)」 擬人化猫による幻想的世界観

2026年8月17日

アニメ映画「銀河鉄道の夜」をTV放送で観ました。

あらすじ

病気の母と暮らし、帰らない父を待つ孤独な少年ジョバンニは、星祭りの夜に丘の上でひとり空を眺めていた。すると目の前に銀河鉄道が現れ、導かれるように列車に乗ると、そこには親友のカムパネルラがいた。2人は銀河を旅し、さまざまな人々と出会い、別れていくが、やがて旅の終わりの時が訪れ……。

猫の擬人化キャラクタが主人公で、公開当時、CMで独特の魅力を放っていました。
宮沢賢治の独特の世界観には役立っていますが、ストーリーとしては今一つ頭に入ってきません。
ふわっと世界観を感じるだけで終わっているような気がします。

アニメ映画「銀河鉄道の夜」 1985年

監督:杉井ギサブロー
原作:宮沢賢治
脚本:別役実
配給:日本ヘラルド映画
アニメ製作:グループ・タック·アニメーション
声の出演:
ジョバンニ:田中真弓
カムパネルラ:坂本千夏
堀絢子
一城みゆ希
島村佳江
槐柳二
八代駿
新村礼子
大塚周夫
菊池英博
渕崎ゆり子
中原香織
梶哲也
青野武
倉崎青児
仁内建之
納谷悟朗
金田龍之介
常田富士男