映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」

映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」をTV録画で観ました・
あらすじ
6500万年前、現在のニューヨーク・ブルックリンの地に巨大隕石が落下し、恐竜世界と人間世界は2つに引き裂かれた。だが、絶滅したと思われていた恐竜はひそかに進化し、地下に独自の世界を作り上げていた。ブルックリンで配管工事を請け負うマリオとルイージの兄弟はある時、下水路で化石発掘を行う調査チームのリーダーであるデイジーと知り合う。しかし、デイジーが謎の男にさらわれてしまい、彼女の後を追ったマリオたちは、巨大な地下空間に広がる恐竜人の帝国にたどり着く。
うーん、ストーリーというか脚本が子供向けですが、楽しい作品になっています。
けれど、デイジー(ピーチ姫)の親が爬虫類らしいし、ヨッシーはリアル恐竜(とかげ)だしで、なんというかバランスの悪さが感じられます。
「細けえこといいんだよ」という1990年代のノリで作られた作品ということでしょうか。
映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」 1993年
評価:★★
監督:ロッキー・モートン、アナベル・ヤンケル
脚本:パーカー・ベネット、テリー・ランテ、エド・ソロモン
配給:TCエンタテインメント
出演:
マリオ:ボブ・ホスキンス
ルイージ:ジョン・レグイザモ
クッパ:デニス・ホッパー
デイジー:サマンサ・マシス
イギー:フィッシャー・スティーブンス
レナ:フィオナ・ショウ
スパイク:リチャード・エドソン ダニエラ:ダナ・カミンスキー







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