映画「未知との遭遇」 目的や正体は問わない

2026年5月8日

映画「未知との遭遇」をTV録画で観ました。
過去に観たことがあるかと思っていたら、初見でした。
どうやら、名場面集で一部の映像を観たことがあったくらいのようです。

あらすじ

砂漠。砂塵の中に第二次世界大戦に使われたらしい戦闘機の姿がみえる。それは、真新しく、20数年前の消失当時と同じ姿だ。調査団一行のリーダー、ラコーム(フランソワーズ・トリュフォー)により、発見の様子は語られる。又、インディアナポリスの交信コントロール・センターのスクリーンに未確認飛行物体の姿が写し出され、TWA機より、不思議な物体を見たという連絡が入る。同じ頃、インディアナ州のある人里離れた一軒家に奇妙な事が起こる。バリー(ケイリー・グッフィ)という少年が、周囲の物が震動するので目をさまし、何物かに引かれるように家をとびだしていったのだ。母親ジリアン(メリンダ・ディロン)は、彼のあとを追う。そして、一方、同じ町に住む電気技師ロイ(リチャード・ドレイファス)は、この一帯の停電を調べるため車を走らせていた。そこへ恐ろしい光が……。

宇宙人との接触を国家単位で試みるという映画であって、宇宙人がどんな存在下は問わない映画のようです。
UFOが輝かしいネオンのように描かれます。

当時は、まず接触を描くことが、という感じだったようです。

洋画「未知との遭遇」 1977年

評価:★★
監督・脚本:スティーヴン・スピルバーグ
配給:コロムビア
出演:
Roy Neary:リチャード・ドレイファス
Ronnie Neary:テリー・ガー
Barry Guiler:ケイリー・グッフィ
Claude Lacombe:フランソワ・トリュフォー
David Laughlin:ボブ・バラバン
Project Leader:J・パトリック・マクナマラ
Wild Bill:ウォーレン・ケマーリング
Farmer:ロバーツ・ブロッサム
Jean Claude:フィリップ・ドッズ
Brad Neary:ショーン・ビショップ
Silvia Neary:エイドリアン・キャンベル
Toby Neary:ジャスティン・ドレイファス
Robert:ランス・ヘンリクセン
Tean Leafer:メリル・コナリー
Major Benchley:ジョージ・ディセンゾ

映画「未知との遭遇」を記事にしているブログなど

エンターテイメント日誌:宗教映画としてのスピルバーグ「未知との遭遇」(ユング的心理分析の試み)
353log:未知との遭遇《ファイナル・カット版》(1977)
soe006.com:未知との遭遇