映画「007 スカイフォール」 ダニエル・クレイグ第3作

2026年5月30日

映画「007 スカイ・フォール」をTV録画で見ました。

あらすじ

国のテロ組織に潜入している工作員を記録したMI6のハードディスクが何者かに奪われ、ボンドは犯人を追いつめる。列車の上で犯人ともみ合う中、MI6の長官Mの命令で放たれた銃弾がボンドを直撃してしまい、ボンドはそのまま列車が走っていた橋の上から谷底へと落ちていく。Mはリストが奪われた責任を追及され辞職を迫られるが、これを拒否。しかしその直後、リストを奪った犯人によりMI6のオフィスが爆破され、さらなる犠牲者を出してしまう。このニュースを見たボンドは再びMのもとへ舞い戻り、現場へ復帰。犯人の手がかりを求めて上海へと渡る。

ジェームズ・ボンド当たり役と言われるダニエル・クレイグ主演の第3作です。
けれど、あまり007シリーズになじみというか思い入れがないせいか、なんか淡々と進んでいく感じです。
上層部との対立というか、不穏さが伝わってくるところはいいもの、もう少しわかりやすく盛り上がってほしい気がします。

映画「007 スカイフォール」 2012年

評価:★★
監督:サム・メンデス
脚本:ニール・パービス、ロバート・ウェイド、ジョン・ローガン
主題歌:アデル
ジェームズ・ボンド:ダニエル・クレイグ
シルヴァ:ハビエル・バルデム
ギャレス・マロリー:レイフ・ファインズ
イヴ:ナオミ・ハリス
セヴリン:ベレニス・マーロウ
Q:ベン・ウィショー
タナー:ロリー・キニア
パトリス:オーラ・ラパス
キンケイド:アルバート・フィニー
M:ジュディ・デンチ