映画「宇宙人王さんとの遭遇」 いろいろ考えさせられる映画

2024年10月14日

映画「宇宙人王さんとの遭遇」をTV録画で見ました。
ベネチア国際映画祭で話題を呼んだ、イタリア映画です。

見る前は、コメディかと思っていたんですが…。

高額な通訳の仕事を引き受けたら、相手が見えない状態での尋問通訳だった…。
という感じで始まって、その相手が中国語でしゃべる宇宙人だったという話。

取り調べの中で生まれたハートフルな話かと思ったら、というからくりもあり、なかなか面白かったです。

そして、考えさせられます。

洋画「宇宙人王さんとの遭遇」 2012年

評価:★★★
監督・脚本:アントニオ・マネッティ、マルコ・マネッティ
配給:AMGエンタテインメント
出演:
ガイア:フランチェスカ・クティカ
キュルティ:エンニオ・ファンタスティキーニ
アモニーケ:ジュリエット・エセイ・ジョセフ
マックス:アントネッロ・モッローニ
ファルコ医師:ジャーデー・ジラルディ
将軍:アンジェロ・ニコタラ
王さん(声):リ・ヤング