映画「春に散る」 ありがちな作品と思いきや、丁寧に作られた良作

映画「春に散る」を劇場で観ました。
Movie Walkerで評価が高かったので観ました。
それほどは期待していなかったです。
そして冒頭、トレンディドラマ役者の同窓会のようなキャスティングに嫌な予感がしま ...
映画「リボルバー・リリー」 銃撃戦がダメすぎる

映画「リボルバー・リリー」を劇場で観ました。
長浦京の代表作の小説「リボルバー・リリー」を映画化したアクションサスペンスです。
ストーリーとしては悪くないのですが、元凄腕諜報員という設定が見事に崩壊しています。
映画「ロストケア」 介護地獄問題と命

映画「ロストケア」を映画館で観ました。
とある事件で発覚する優秀な介護士による連続殺人の話です。
サスペンス的な要素はほとんどなく、観ている側に介護地獄と尊厳死的殺人の是非について問うてくる内容でした。
アニメ映画「漁港の肉子ちゃん」

映画「漁港の肉子ちゃん」を観ました。
ルックスもよくなく、何か特技や芸があるわけではない、男に騙されたことのある肉子ちゃん。
そんな肉子ちゃんがたくましく生きる姿を娘の視点から描く映画です。
うーん。 ...
劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 続編的映画

劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」をTVで観ました。
TV版の続編的な扱いで、ヴァイオレットが休暇を利用して大佐に会いに行き、無事再会を果たすという話です。
基本的にストーリーが展開しない
映画「峠」 何を描くつもりだったのか

映画「峠」を観ました。
原作は、司馬遼太郎の文庫本3冊5cmくらいの小説で、主に幕末の河合継之助という人物の生きざまを描いています。
それを2時間の映画の枠に収めようとすると、ほぼ終盤の北越戊辰戦争を描くことになる ...
映画「夏への扉 -キミのいる未来へ-」 SFの古典的名作をどう扱うのか!?

映画「夏への扉 -キミのいる未来へ-」を観ました。
ロバート・A・ハインライン原作の古典的名作SFの映画化です。
嫌な予感もしますが、観てみました。
突っ込み所は多々あるものの、楽しめました。
...
映画「名も無き世界のエンドロール」 本年の映画ベスト候補

映画「名もなき世界のエンドロール」を観ました。
地味感(地味に感動できる)映画かと思ったのですが、違いました。
身寄りのないことからいつも一緒に過ごしていたキダとマコト。
就職後も同じ自動車の板金修理工 ...
映画「サイレント・トーキョー」 行動や動機が説明不足

映画「サイレント・トーキョー(舞台挨拶映像付)」を映画館で観ました。
本当は、「ドクター・デス」を見たかったのですが、渋滞で映画館への到着時間がずれたことと、Movie Walkerで評価が高かったことでこの「サイレント・ ...
映画「ノーライフキング」 いとうせいこう原作のドラゴンクエスト逸話

映画「ノーライフキング」を観ました。
ドラゴンクエストブームに乗っかる形で1988年に書かれたいとうせいこうの小説「ノーライフキング」の映画化です。
1988年がどんな時代だったかというと、8ビットゲームの最盛期で ...