映画「おまえの罪を自白しろ」 純粋に駆け引きが欲しかった

映画「おまえの罪を自白しろ」を劇場で観ました。
題材と予告から、概ね内容が予想できてしまう作品なので、何を見せてくれるのかという期待と不安を抱えながら観ました。
犯人との駆け引きでなく、なんとなく謎があって意外な人 ...
アニメ映画「火の鳥 エデンの花」

アニメ映画「火の鳥 エデンの花」を劇場で観ました。
手塚治虫のライフワーク「火の鳥」の望郷編の映画化です。
漫画原作自体は、断片的にしか読んだことがなく、この作品も一部分知っているという感じでした。
あ ...
アニメ映画「綿の国星」 メイド姿の子猫物語

映画、綿の国星をAmazonプライムで観ました。
ある学生が子猫を拾うのですが、母親は大の猫嫌い。
それでも、失意の中にある息子のためならと、母親は飼うことを認めるのですが、というストーリー。
視聴目線 ...
映画「ジュブナイル」 山崎貴初監督作品

映画「ジュブナイル」を観ました。
三丁目の夕日、永遠の0、ゴジラ-1.0の山崎貴監督の初監督作品です。
山崎貴監督といえば、一定の納期である程度のクオリティで仕上げる企画映画御用達監督の人でもありますが、ヒットも打 ...
アニメ映画「秒速5センチメートル」 「君の名は」の原点を感じる作品

映画「秒速5センチメートル」をAmazon Primeで観ました。
「ほしのこえ」というアニメを一人で作ったという新海誠の作品ということでタイトルは聞いていたのですが、ようやく視聴しました。
モノローグ調で語ら ...
映画:台風クラブ 昭和なうだうだ青春映画

映画「台風クラブ」をAmazon Primeで観ました。
「セーラー服と機関銃(1981年 薬師丸ひろ子主演)」の相米慎二監督作品です。
いかにも昭和の映画で、若者の葛藤感をちょっとわかりにくい突飛な行動で表現して ...
映画「次元大介」 実写ルパンに多い、コレジャナイ感

実写映画「次元大介」をAmazon Primeで観ました。というか独占配信です。
監督は、「探偵はBARにいる」「劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班」の橋本一です。
うーん。
コレジャナイ感が強いです。 ...
映画「沈黙の艦隊」 映像美と人物の動きのなさと…

映画「沈黙の艦隊」を、劇場で観ました。
「沈黙の艦隊」は90年代にスマッシュヒットした漫画で、自衛隊の概念やアメリカ依存の外交など、かなり踏み込んだ批判をこめた作品です。そして、その現実は今なお変わっていません。
...
アニメ映画「鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス」 安定したクオリティとマンネリ化と

アニメ映画「鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス」をAmazon Primeで観ました。
安定したクオリティ、おなじみの制作費ゲージ、豪華な客演と回を重ねているだけのことはあると感じます。
その反面、マンネリ化と ...
映画「BAD LANDS」 安藤サクラの存在感

映画「BAD LANDS」を劇場で観ました。
特殊詐欺を行う姉・弟が3億円を手に入れたことから、様々な人に狙われるようになるという映画。
安藤サクラの存在感に合わせたようなキャスティングが見事です。