映画「教皇選挙 CONCLAVE」 ラストがいい

2025年4月4日

映画「教皇選挙」を劇場で観ました。

あらすじ

最高指導者で、バチカン市国の元首であるローマ教皇が亡くなった。新教皇を決める教皇選挙「コンクラーベ」に世界中から100人を超える候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の閉ざされた扉の向こうで極秘の投票がスタートする。票が割れる中、水面下でさまざまな陰謀、差別、スキャンダルがうごめいていく。

様々な思惑が交差することになります。
これが、「ライアーゲーム」のように策略など展開してくれれば分かりやすいのですが、その辺は大人の社会なので、おおっぴらには展開しないです。

それでも、ラストのオチが秀逸なので楽しめました。

洋画「教皇選挙」 2025年

評価:★★
監督:エドワード・ベルガー
原作:ロバート・ハリス
脚本:ピーター・ストローハン
配給:キノフィルムズ
出演:
ローレンス枢機卿:レイフ・ファインズ
ベリーニ枢機卿:スタンリー・トゥッチ
トランブレ枢機卿:ジョン・リスゴー
ベニテス枢機卿:カルロス・ディエス
アデイエミ枢機卿:ルシアン・ムサマティ
オマリー:ブライアン・F・オバーン
サバディン:メラーブ・ニニッゼ
テデスコ枢機卿:セルジオ・カステリット
シスター・アグネス:イザベラ・ロッセリーニ

洋画2025年,宗教

Posted by tikrin