映画「にがくてあまい」 設定はわかるけど凡庸

映画「にがくてあまい」をTVで観ました。
あらすじ
農家の娘だが野菜が嫌い、料理はできない、部屋は荒れ放題、私生活はだらしない、しかし仕事には燃えるキャリアウーマンの江田マキ。そんなマキがひょんなことからオーガニック野菜を愛するゲイのイケメン美術教師・片山渚との同居をスタートする。なにかと衝突するマキと渚だったが、渚の作るオーガニック野菜料理に野菜嫌いのマキが癒されていく。そして、それぞれが抱える問題が解決していく中で、マキと渚はお互いが大切な存在に変わっていく。
設定はいいのですが、それ以外は凡庸で、なんかよくある恋愛ドラマっぽいです。
邦画「にがくてあまい」 2016年
評価:★★
監督:草野翔吾
漫画原作:小林ユミヲ
脚本:大歳倫弘
配給:エレファントハウス
主題歌:OKAMOTO’S「Burning Love」
出演:
江田マキ:川口春奈
片山渚:林遣都
立花アラタ:淵上泰史
青井ミナミ:桜田ひより
馬場園あつし:真剣佑
ヤッさん:SU
江田豊:中野英雄
江田操:石野真子
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