映画「世界から猫が消えたなら」
映画「世界から猫が消えたなら」を観ました。
でも、一部寝ちゃいました。
余命宣告を受けた主人公が、悪魔との取引で、世界から何か一つ物を消す代わりに、1日の余命を得るというストーリーです。
川村元気の泣ける小説で、私は、NHKのラジオドラマFMシアターで知りました。
どうしても、FMシアターのイメージが強すぎて、映画の演出に違和感を感じてしまいます。
この悪魔のイメージは尊大に描くのではなく、そそのかす感じでやってほしかったと思います。
邦画「世界から猫が消えたなら」 2016年
評価:★★
監督:永井聡
小説原作:川村元気
脚本:岡田惠和
配給:東宝
主題歌:HARUHI『ひずみ』
出演:
僕/悪魔:佐藤健
彼女:宮崎あおい
ツタヤ:濱田岳
トムさん:奥野瑛太
ミカ:石井杏奈
父さん:奥田瑛二
母さん:原田美枝子