アニメ映画「映画大好きポンポさん」 観る前に伝わりにくい10年に一度の傑作

アニメ映画「映画大好きポンポさん」を観ました。
なんだろうと思わせる作品ですが、ネットで検索するとすこぶる評判がいいので、ぜひ観たいと思って観ました。
公開している劇場も少ない感じでした。
あらすじ
凄腕の2代目プロデューサーのポンポさんの下でADとして働くジーン君に、ポンポさん書下ろしの映画の製作の話が来ます。しかも、映画監督に大抜擢。
躊躇しながら引き受けたら…。
素晴らしい。
従来の感動手法にとらわれず、映画の編集にスポットライトを当て、見事に楽しめる映画に仕上げていました。
この映画に出会えたことに感謝して涙が出てくるくらいでした。
ただこの映画の欠点は、キャラクター、あらすじ、劇中劇(映画内映画)のどれを切り取っても、この映画が大して魅力的に見えないこと。
岡田斗司夫もYoutubeチャンネルで「映画大好きポンポさんを見るべき理由」と上げていましたが、それも魅力的には伝わりませんでした。
ネットの評価はかなり高く、悪く言っている人もほとんど見かけないのですが。
アニメ邦画「映画大好きポンポさん」 2021年
評価:★★★★
監督:平尾隆之
漫画原作:杉谷庄吾【人間プラモ】
脚本:平尾隆之
配給:角川ANIMATION
アニメ制作:CLAP
主題歌:
声の出演:
ジーン/ジーン・フィニ:清水尋也
ポンポさん/ジョエル・ダヴィドヴィッチ・ポンポネット:小原好美
ナタリー/ナタリー・ウッドワード:大谷凜香
ミスティア:加隈亜衣
マーティン/マーティン・ブラドック:大塚明夫
アラン/アラン・ガードナー:木島隆一






