映画「サイン」 宇宙からのメッセージ!?

映画「サイン」観ました。
あの映画「シックス・センス」でブレイクしたシャマラン監督の映画です。
あああ、なんだか焦らされました。
ホラーにするなら徹底してほしいです。
それと、リアルじゃないのが色々気になります。
言いたいことは色々あるけれど、映画のチラシの作り方について。
作った人らは映画を見ていないのでしょうか。
それとも確信犯としてミスリードを誘っているでしょうか。
この映画の難点は、宇宙人に纏わるあらゆることが嘘臭いことです。
いっそのこと、そのニュース映像の嘘臭さを利用して、宇宙人の来襲なぞなかったということにした方がよかったのではないでしょうか。
架空の出来事でのパニック映画ということにすれば、「幸運をただの幸運と見るかだ。」の台詞や「サイン」というタイトルも、よりテーマ性を帯びてくると思えます。
洋画「サイン」 2002年
監督・脚本:M・ナイト・シャマラン
配給:ブエナビスタ
出演:
グラハム・ヘス:メル・ギブソン
メリル・ヘス:ホアキン・フェニックス
モーガン・ヘス:ローリー・カルキン
リンボー・へス:アビゲイル・ブレス
レイ・ラディ:M・ナイト・シャマラン
チェリー・ジョーンズ:キャロライン・パスキ