映画「トロンレガシー」 アートな映画

映画「トロン レガシー」を観ました。
タイミングが悪く3D版でないものを観ました。
あらすじ
7歳の息子サムをひとり残し、デジタル界のカリスマ、ケビン・フリンがこつ然と姿を消す。20年後、サムは父から届いたメッセージに従い、あらゆる不完全性を排除した理想世界「トロン」へ向かう。そこで未知の敵と激戦を繰り広げながら、「トロン」に隠された秘密に迫る。
トロンといえば、まだ子供のころ、世界初のCG映画として話題になったことを思い出します。
「超人ロック」は日本発の完全CGアニメ映画でしたっけ。
亡き父の跡をつぎ社長になった主人公は、未だに昔のTVゲームなどをコレクションし、楽しんでいる。
そのコレクション部屋が実は、架空世界トロンへの入り口だった。
架空世界トロンでは、電子データたちが円盤ゲームでバトルをしていた…。
こんな感じで、電子データの階級闘争世界に巻き込まれていく話です。
アクションが素晴らしいし、芸術的な映像もいいです。
でも、描いている世界は、ありがちなものです。
そして、架空世界のなんでもあり的な要素が、ちょっと残念な方向に働きます。
「サマーウォーズ」もそんな感じの印象を受けました。
洋画「トロン:レガシー」 2010年
評価:★★★★
監督:スティーヴン・リズバーガー
脚本:エディ・キッツィス、アダム・ホロウィッツ
配給:ディズニー
出演:
サム・フリン:ギャレット・ヘドランド
ケビン・フリン/クルー2.0:ジェフ・ブリッジス
クオラ:オリビア・ワイルド
キャスター:マイケル・シーン
サイレン・ジェム:ボー・ガレット
アラン:ブルース・ボックスライトナー
ジャービス:ジェームズ・フレイン
映画「トロン レガシー」を記事にしているブログ
・小鳥ピヨピヨ:映画『トロン:レガシー』感想
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