映画「ダレン・シャン」 外国では有名物語

映画「ダレン・シャン」を劇場で観ました。
まあ、週刊少年サンデーの連載時の予備知識があったので、内容については知っていました。
ただ、日本では一般的には知られていないと思いますので、これを観ようという気になるのは難しそうです。
あらすじ
ごく平凡な16歳の少年ダレン・シャンは、親友のスティーブと一緒に<シルク・ド・フリーク>なる奇怪な見世物小屋を訪れる。蜘蛛マニアのダレンは、ラーテン・クレプスリーという男が操る巨大な毒蜘蛛に魅せられ、思わず楽屋から盗み出してしまう。しかし翌日、スティーブがその蜘蛛に噛まれてしまい、昏睡状態に。解毒剤を求めてラーテンを再訪したダレン。彼はそこで交換条件として、ハーフ・バンパイアとなり本物のバンパイアであるラーテンの助手をするよう求められる。スティーブを助けるため、その条件を受入れるダレンだったが…。
奇妙なサーカスがきっかけで、ハーフ・ヴァンパイアとしての運命をたどる少年の物語です。
なかなかの雰囲気で始まり、楽しませてくれます。
ミスター・トールは渡辺謙らしいです。
やっぱ尺が短いというか、いろいろイメージが違うのは仕方がないことでしょう。
続編へ続くような終わり方が残念です。
洋画「ダレン・シャン」 2009年
評価:★★
監督:ポール・ワイツ
小説原作:ダレン・シャン
脚本:ポール・ワイツ ブライアン・ヘルゲランド
配給:東宝東和
出演:
ダレン・シャン:クリス・マッソグリア
スティーブ:ジョシュ・ハッチャーソン
ラーテン・クレプスリー:ジョン・C・ライリー
ミスター・トール:渡辺謙
マダム・トラスカ:サルマ・ハエック
ガブナー・パール:ウィレム・デフォー
エブラ:パトリック・フュジット
レベッカ:ジェシカ・カールソン
ミスター・タイニー:マイケル・セルベリス
マーロック:レイ・スティーブンソン
映画:ダレン・シャンを記事にしているブログ
・世事熟視~コソダチP(気分は冥王星):映画・「ダレン・シャン」~まだ面白くない。
・pure breath★マリーの映画館:『ダレン・シャン』
・留年したから始めるブログ:ダレン・シャン
ディスカッション
コメント一覧
映画「ダレン・シャン」?まだ面白くない。
春休みで時間を持て余している息子(中1)と娘(小4)を連れて、映画『ダレン・シャン』を観賞しました。
面 白 さ ★★
スピード感 ★★
痛 快 感 ★
不気味・グロさ ★★★★
登場人物の魅力 ★★
【 あらすじ 】
原作は、言わずと知れたのダークファンタジー「ダレン・シャン(全12巻)」
友人にも恵まれ、成績優秀で女の子にもモテモテの14歳の少年ダレン・シャンは、親友スティーブと一緒に、怪しげな見せ物サーカス“シルク・ド・フリーク”を見に行く。
このことがき…
【映画】ダレン・シャン
<ダレン・シャン を観ました>
原題:Cirque Du Freak: The Vampire’s Assistant
製作:2009年アメリカ
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世界的にベストセラー児童文学の映画化作品。
ジャンル的には「ハリー・ポッター」と同じような位置にあると思われる作品です。
でも、なーんか公開されても観に行きたいと思えなかったんだよねぇ…。なんでだろうなぁ。
主人公のクリス・マッソグリア君の顔があまり好みでは無かったからかも?!
でも、映像で観ると普通に可愛い子でした…