映画「スパイダーマン ブランド・ニューディ」

2026年8月12日

映画「スパイダーマン ブランド・ニュー・ディ」を劇場で観ました。

あらすじ

愛する人たちを守るため、全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。自分のことを誰も知らないニューヨークで孤独に暮らしながら、スパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守ることに全力を尽くす日々を過ごしていた。しかし人々のスパイダーマンへの期待が高まるにつれ、そのプレッシャーが彼の存在そのものを脅かし、命に関わる身体的変異を引き起こしてしまう。時を同じくして、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威がスパイダーマンに迫る。

なんか続編のようです。
アベンジャーズのように登場人物多すぎではないところがいいのですが、最近のマーベルよろしくヴィランが強すぎるんじゃないかと思います。

週刊少年ジャンプの作品のように、敵の強さのインフレによって話がつまらなくなっていくイメージです。
その辺をうまくやっているのが、葬送のフリーレンかな。

身体の変化が起こりMJとも別れた状態のようで、主人公はなかなかつらい立場のようです。

面白いのだけど、なかなか考えさせられる映画です。
ストーリーそのものよりも、映画そのものの行く末が気になって。

洋画「スパイダーマン ブランド・ニュー・ディ」 2026年

監督:デスティン・ダニエル・クレットン
原作:スタン・リー、スティーブ・ディッコ
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ、ジャスティン・クリツケス
配給:ソニー・ピクチャーズ
出演:
ピーター・パーカー/スパイダーマン:トム・ホランド
MJ:ゼンデイヤ
ネッド・リーズ:ジェイコブ・バタロン
フランク・キャッスル/パニッシャー:ジョン・バーンサル
メッツガー:トラメル・ティルマン
デウォルフ:ライザ・コロン=ザヤス
マック・ガーガン/スコーピオン:マイケル・マンド
ブルース・バナー/ハルク:マーク・ラファロ
セイディー・シンク