映画「マンダロリアン&グローグ」 ヨー子大活躍

2026年7月5日

映画「マンダロリアン&グローグ」を劇場で観ました。

あらすじ

物語の舞台は、「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」後の銀河。帝国崩壊後も新共和国の統治は行き届かず、無法者や帝国軍残党がはびこる混沌とした時代が続いていた。そんな中、強大なフォースを秘めた孤児グローグーは、その力を狙う者たちに追われる存在となる。彼を守ることを決意した賞金稼ぎディン・ジャリンことマンダロリアンは、危険に満ちた銀河を旅しながら、次第に親子のような絆を育んでいく。

スターウォーズは正直自分の中では終わったコンテンツみたいになっていたこともあって、あまり期待していませんでした。
けれど、結果として観てよかったと思える内容でした。

この映画の元はNetflixの連続ドラマのようですが、初見なため適度に先が読めず、楽しめました。

最初はジャバザハットの息子の救出依頼。闘技場のファイターとして過ごしています。
マンダロリアンは、例によって闘技場バトルに巻き込まれます。
なかなか戦闘シーンがいいです。CG技術もここまで来たんだと感心します。
闘技場のセキュリティのもろさに驚くも、場外乱闘も見ものです。

ハット3兄弟のうち2人との対面。
マンダロリアンは仮面の中身を見られてはいけないそうです。
キン肉一族のフェイスフラッシュもないのにその設定は辛そうです。

後半のマンダロリアン救出編、ヨーダの子供?(ヨー子)が大活躍します。
フォースも使います。
ここまで活躍するとは思いませんでした。

あ、ラストでヨー子がグローグであることを知りました。

洋画「マンダロリアン&グローグ」 2026年

監督:ジョン・ファブロー
脚本:ジョン・ファブロー、デイブ・フィローニ、ノア・クロア
配給:ディズニー
出演:
マンダロリアン/ディン・ジャリン:ペドロ・パスカル
ロッタ・ザ・ハット(声):ジェレミー・アレン・ホワイト
ウォード大佐:シガニー・ウィーバー
ジャヌ卿:ジョニー・コイン
マンダロリアン(スーツパフォーマー):ブレンダン・ウェイン
マンダロリアン(スタントパフォーマー):ラティーフ・クラウダー