NHK放送100年記念ドラマ「火星の女王」

NHK放送100年記念ドラマ「火星の女王」を観ました。
90分x3回の大作で、近年まれにみる日本製のスペースオペラです。
あらすじ
それは、出会うはずのなかったものとの遭遇だった。
2125年。人類が火星に移り住んで40年、そこに“安定”という言葉は存在しない。
ISDA(イズダ/惑星間宇宙開発機関)による支配、自由に暮らしたい住民たち、火星社会は静かに揺れていた。
そんな中、“それ”は突如現れた。人知を超えた超常現象とともに。
誰が創ったのか、なぜここにあるのか。
そして、それは人類にとって、希望なのか、それとも──禍(わざわい)なのか。物語の主人公は目が不自由なリリ-E1102。
火星で生まれ育ち、厳しい訓練をやり遂げ、地球行きの宇宙船に乗る決意をしていた。
それはある特別な人に会うため。白石アオト──地球で暮らすISDAの若き職員。
ふたりの間に交わされた、まだ誰にも話していない約束。
でもその日、リリは運命を狂わす大事件に巻き込まれてしまう。その事件をきっかけに動き出す“火星と地球の思惑”。
その全てが、“それ”とつながっていく。
本格的な宇宙SFものです。
100周年記念の気合が伝わってきます。
けれど、話が伝わってきにくいです。
久しぶりに日本製の本格的な宇宙SF映像が見られたのに残念な感じです。
TVSPドラマ「火星の女王」 2025年
評価:★★
演出:西村武五郎、川上剛
小説原作:小川哲
脚本:吉田玲子
制作:NHK
主題歌:
出演:
リリ-E1102:スリ・リン
白石アオト:菅田将暉
ガレ-J0517:シム・ウンギョン
チップ:岸井ゆきの
マル-B2358:菅原小春
ミト-D5946:宮沢氷魚
エマ:UA
白石恵斗:松尾スズキ
デイル-E0302:松岡茉優
ミドリ-E0106:鈴木亮平
北村:滝藤賢一
ルーク・マディソン:デイェミ・オカンラウォン
ファン・ユートン:サンディ・チャン
タキマ・スズキ:宮沢 りえ
リキ・カワナベ:吉岡 秀隆
モビィ(声):高橋李依







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