アニメ映画「宇宙の法 黎明編」 うーん、トーンダウン!?

2025年12月31日

アニメ映画「宇宙の法 黎明編」をAmazon Primeで観ました。
大川隆法アニメです。

あらすじ

3年前、悪質レプタリアンによる地球侵略を阻止した「チーム・フューチャー」のレイ、アンナ、タイラ、ハル、エイスケはナスカ学園を卒業し、ナスカ・ユニバーシティに進学。惑星連合からの応援を受けながら、レプタリアンたちと戦う日々を送っていた。そんな中、タイラが3年前の事件の黒幕である邪悪な宇宙人ダハールの罠に落ち、行方不明となってしまう。タイラを探し出すため、レイは3億3000万年前の地球へタイムジャンプを試みる。そこでは新たな文明の創造を計画していた始原の神アルファが、宇宙最強のザムザが率いるレプタリアンを地球に招き入れていた。

観たときは、大川隆法アニメの初期の作品かと思いました。
絵柄といい、ストーリーといい、なんていったって黎明編ですから。
ですが、「UFO学園の秘密」の後の作品のようです。
監督も同じ監督です。

けれど、絵柄の質が落ちているように感じますし、内容も今一つパッとしません。
UFO学園の秘密のようなぶっ飛んでいるけれど、エンターテイメントとしてしっかりしている作品ではないです。

…残念。

アニメ邦画「宇宙の法 黎明編」 2021年

評価:★★
監督:今掛勇
配給:日活
アニメ制作:HS PICTURES STUDIO
主題歌:
声の出演:
レイ:逢坂良太
アンナ:瀬戸麻沙美
タイラ:柿原徹也
ハル:金元寿子
エイスケ:羽多野渉
ザムザ:千眼美子
アルファ:梅原裕一郎
ガイア:大原さやか
ダハール:村瀬歩
エロス:立花慎之介
ゲオパルド:安元洋貴
インカール:伊藤美紀
夜明教授:浪川大輔