アニメCG映画「私がビーバーになるとき」

2026年4月12日

映画「私がビーバーになるとき」を劇場で観ました。

あらすじ

動物が大好きな大学生メイベルは、科学者たちが発明した人間の意識を動物ロボットに“転送”させる装置を使い、ビーバー型のロボットに“ホップ(意識転送)”した。動物たちと交流したメイベルは喜びを爆発させるが、シビアな自然の掟を目の当たりにする。メイベルは戸惑いながらも、ビーバーの王をはじめとする動物たちと仲間になり、動物界のルールを学んでいく。そんな彼女の目的は、森を壊そうとする人間に立ち向かうことだった。そんなある日、動物の王たちが集まる動物大評議会が招集される。人間が森を侵略しようとしていることに激怒した評議会メンバーは、市長を始末する過激な計画を企てる。

自然大好きな主人公が、博士の装置によってビーバー(サイボーグ)になって動物たちと過ごしていくうちに…。という話です。
科学技術で行っていることがポイントで、これって主人公以外にも使えるのね―。

この辺の展開がよく、ちょっと予想できない展開になって面白いです。

:洋画アニメCG「私がビーバーになるとき」 2026年

評価:★★
監督:ダニエル・チョン
製作:ニコール・パラディス・グリンドル
製作総指揮:ピート・ドクター ピーター・ソーン キリ・ハート
脚本:ジェシー・アンドリューズ
編集:アクセル・ゲッデス
音楽:マーク・マザースボウ
主題歌:日本版エンドソング PUFFY
出演:
メイベル:パイパー・クールダ/芳根京子
キング・ジョージ:ボビー・モイニハン/小手伸也
ローフ:エドゥアルド・フランコ/宮田俊哉
ジェリー市長:ジョン・ハム/渡部篤郎
エレン:メリッサ・ビリャセニョール/かなで
トム:トム・ロウ/宮野真守
ダイアン:バネッサ・ベイヤー/森公美子
虫の女王:メリル・ストリープ/大地真央
虫の王子・タイタス:デイブ・フランコ/大谷育江
魚の女王:エゴ・ウォディム/緒方恵美
鳥の王:イザイア・ウィットロック・Jr./江口拓也
爬虫類の女王たち:ニコール・サクラ/NICO
両生類の王:杉田智和
Dr.サム:キャシー・ナジミー
コナー:サム・リチャードソン