映画「ウィキッド 永遠の約束」 前作を観ておくべきだった

映画「ウィキッド 永遠の約束」を劇場で観ました。
オズの魔法使いの、魔法使いたちの物語です。
映画「ウィキッド ふたりの魔女」の続編です。
あらすじ
オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。「悪い魔女」として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方「善い魔女」となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影となって落ちていた。和解の言葉も届かず、2人の溝が深まっていく中、オズの国に突如現れた“カンザスから来た少女”によって運命は大きく動き出し、2人はかつてのかけがえのない友と向き合うことになる。
うーん、続編のためか、二人の主人公像が今一つ伝わってきません。
理解はできても、感覚的にしみ込んでこないというか…。
オズの世界の内輪の話、という感じでしょうか。
後日、ライムスター宇多丸のムービーウォッチメンでも、前作の鑑賞はマストだと言ってました。
洋画「ウィキッド 永遠の約束」 2026年
評価:★★
監督:ジョン・M・チュウ
小説原作:グレゴリー・マグワイア
脚本:ウィニー・ホルツマン、デイナ・フォックス
配給:東宝東和
出演:
エルファバ:シンシア・エリボ
グリンダ:アリアナ・グランデ
フィエロ:ジョナサン・ベイリー
ボック:イーサン・スレイター
ファニー:ボーウェン・ヤン
ネッサローズ:マリッサ・ボーディ
マダム・モリブル:ミシェル・ヨー
オズの魔法使い:ジェフ・ゴールドブラム
シェンシェン:ブロンウィン・ジェームズ
ダルシーベア(声):シャロン・D・クラーク
臆病なライオン(声):コールマン・ドミンゴ






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