映画「木挽町のあだ討ち」 ちょっとした新鮮さのある丁寧なつくりの映画

映画「木挽町のあだ討ち」を劇場で観ました。
時代劇は比較的避けるのですが、ネットの評判の良さにひかれてみることにしました。
あらすじ
ある雪の降る夜、木挽町の芝居小屋「森田座」のすぐ近くで、美しい若衆・菊之助が父の仇討ちを見事に成し遂げた。その事件は多くの人々に目撃され、美談として語られることになる。1年半後、菊之助の縁者だという侍・総一郎が、仇討ちの顛末を知りたいと森田座を訪れる。菊之助に関わった人々から事件の経緯を聞くなかで徐々に事実が明らかになり、やがて仇討ちの裏に隠された「秘密」が浮かび上がる。
江戸で仇討ち事件が起こる。
その後、同郷の藩士がやってきて、何かと聞いて回っているがある人物の登場で事件が明るみに出ます。
その解決編もまた素晴らしい。
観てよかったと思えるいい作品です。
邦画「木挽町のあだ討ち」 2026年
評価:★★★
監督:源孝志
小説原作:永井紗耶子
脚本:源孝志
配給:東映
主題歌:椎名林檎
声の出演:
加瀬総一郎:柄本佑
伊納菊之助:長尾謙杜
一八:瀬戸康史
相良与三郎:滝藤賢一
伊納清左衛門:山口馬木也
お三津:愛希れいか
お与根:イモトアヤコ
冨家:ノリマサ
遠山安房守:野村周平
芳澤ほたる:高橋和也
久蔵:正名僕蔵
本田博太郎
滝川主馬:石橋蓮司
伊納たえ:沢口靖子
作兵衛:北村一輝





ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません