アニメCG映画「APLLE SEED」 ポリゴンアニメが試行された時代

映画「APLLE SEED」をAmazon Primeで観ました。
前回はビデオレンタルで観ています。
あらすじ
舞台ははるか未来の西暦2131年、世界を壊滅状態に追い込んだ非核大戦直後の時代。荒廃の中で人類が手にした最後の理想郷、そこはオリュンポスと呼ばれていた。その人口の50%は、ヒト社会の安定を目的として造られたクローン人間<バイオロイド>だった。大戦を生き抜いた若き有能な女性兵士、デュナン・ナッツ(声:小林愛)はある日突然捕獲され、”オリュンポス”に連行される。目を覚ましたデュナンの前には、かつての恋人プリアレオス(小杉十郎太)がいた。しかし彼は、北アフリカ戦線で生死の境をさまようほどの重傷を負い、結果、体の大半が機械化されていた。元恋人の変わり果てた姿に、言葉を失うデュナン。しかしその驚愕を超える”オリュンポスの真実”に、デュナンとプリアレオスの運命は巻き込まれてゆく。
この時代特有のポリゴンアニメチャレンジが行われており、なかなかの戦闘シーンです。
けれど、話がよくわからない。
ストーリーが進行していくにつれてわかってきますが、興味の引きつけができていないので、今一つわかっていく段階が楽しめません。
映像としてはかなりいいのですが、残念です。
あと、人類のカギと言われるデータも、子供が育つだけの時間をおいて、価値を維持し続けるかは疑問に残ります。
海外では人気のようです。
日本では、ジョニー・アップルシードと言われてもわからない人が多いと思われます。
アニメ映画「APLLE SEED」 2004年
評価:★★
監督:荒牧伸志
漫画原作:士郎正宗
脚本:半田はるか、上代務
配給:東宝
アニメ制作:デジタル・フロンティア
主題歌:BOOM BOOM SATELLITES「DIVE FOR YOU」
声の出演:
デュナン・ナッツ:小林愛
ブリアレオス:小杉十郎太
ヒトミ:松岡由貴
義経:森川智之
ハデス:子安武人
アテナ:小山茉美
七賢老エレクトリュオン:仲木隆司
七賢老ヘスティア:西川幾雄







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