映画「ショウタイムセブン」 スリルに特化した良作

映画「ショウタイムセブン」を劇場で観ました。
あらすじ
午後7時、ラジオ局に1本の電話が入り、その直後に発電所で爆破事件が起こる。電話をかけてきた謎の男は交渉人として、ラジオ局に左遷された国民的ニュース番組「ショウタイム7」の元キャスター・折本眞之輔を指名。これを番組復帰のチャンスと考えた折本は生放送中の「ショウタイム7」に乗り込み、自らキャスターを務めて犯人との生中継を強行する。しかしそのスタジオにも、すでにどこかに爆弾が設置されていた。自身のすべての発言が生死を分ける極限状態に追い込まれた折本の姿は、リアルタイムで国民に拡散されていく。
2013年の韓国映画「テロ,ライブ」のリメイクだそうです。
爆弾関係や犯人像などのリアルさが弱いですが、展開とスリルがいい感じです。
主人公のキャラクター勝負という感じで、阿部寛はなかなかよかったです。
突っ込みどころは多いですが、スリル展開に全振りということで悪くはないのではないでしょうか。
現実的かと疑いだすと、冷めてしまうかもしれません。
邦画「ショウタイムセブン」 2025年
評価:★★
監督・脚本:渡辺一貴
オリジナル脚本:キム・ビョンウ
配給:松竹、アスミックエース
主題歌:Perfume「Human Factory -電造人間-」
出演:
折本眞之:輔阿部寛
安積征哉:竜星涼
結城千晴:生見愛瑠
前原瑞樹
平原テツ
内山昂輝
安藤玉恵
平田満
伊東さくら:井川遥
繁藤寛二:錦戸亮
東海林剛史:吉田鋼太郎
Perfume西脇綾香
Perfume樫野有香
Perfume大本彩乃
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