映画「ビーキーパー」 新鮮さもあるものの…

映画「ビーキーパー」を劇場で観ました。
あらすじ
アメリカの片田舎で養蜂家(ビーキーパー)として隠遁生活を送る謎めいた男アダム・クレイ。ある日、彼の恩人である善良な老婦人がフィッシング詐欺に遭って全財産をだまし取られ、絶望のあまり自ら命を絶ってしまう。怒りに燃えるクレイは、社会の害悪を排除するべく立ちあがる。世界最強の秘密組織「ビーキーパー」に所属していた過去を持つ彼は、独自の情報網を駆使して詐欺グループのアジトを突き止め…。
引退して養蜂業を営む主人公が、近所のおばあさんのフィッシング詐欺自殺に伴い、復讐を行う映画です。
シリーズものだらけの映画が多い中で新鮮ではあるものの、ストーリーとしてはさほど見るべきものはありません。
アクションとしては、なかなかいいです。
たまには、いいかなという映画でしょうか。
養蜂家って西洋的に何か特別な意味合いでもあるのでしょうか。
洋画「ビーキーパー」 2025年
評価:★★
監督:デビッド・エアー
脚本:カート・ウィマー
配給:クロックワークス
出演:
アダム・クレイ:ジェイソン・ステイサム
ヴェローナ・パーカー:エミー・レイバー=ランプマン
デレク・ダンフォース:ジョシュ・ハッチャーソン
マット・ワイリー:ボビー・ナデリ
ジャネット・ハーワードCIA長官:ミニー・ドライバー
エロイーズ・パーカー:フィリシア・ラシャド
ウォレス・ウエストワイルド:ジェレミー・アイアンズ
ラザラス:テイラー・ジェームズ
ジェシカ・ダンフォース:ジェマ・レッドグレーブ
ガーネット:デビッド・ウィッツ
アニセット:メーガン・レイ
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