映画「ネバーエンディング・ストーリー」

2025年11月22日

映画「ネバーエンディングストーリー」をTVで観ました。
時間管理局の「モモ」で有名なミヒャエル・エンデ作の童話の映画化です。
子供の時に見た映画の再視聴です。

あらすじ

バスチアン(バレット・オリヴァー)は、悪ガキ三人に追いかけられて、古本屋に逃げこんだ。そこで『はてしない物語』という本を見つけるが、主人のコレアンダー氏(トーマス・ヒル)は意地悪く売ってくれそうもない。コレアンダー氏が電話に出ているすきに、バスチアンは本をつかむと店を出て学校の屋根裏部屋へ行き、本を読み始めた。

懐かしいファンタジーものです。
CGではない特撮が味わい深いです。
主題歌が強烈に脳裏に焼き付いていますが、ストーリーは全く覚えていません。

岩人間とかの映像化がいいのですが、主人公が本を読んでいるという形が、ライブ感に欠けて残念です。

最後は、本内のストーリーと融合して…、なのですが、そのあとの展開が特になくハッピーエンド的に終わります。

まあ、子供向けであることを再確認しました。

洋画「ネバーエンディング・ストーリー」 1985年

監督・脚本:ウォルフガング・ペーターゼン
小説原案:ミヒャエル・エンデ
配給:東宝東和
主題歌:リマール「The NeverEnding Story」
出演:
Atreyu:ノア・ハサウェイ
Bastian:バレット・オリバー
Childlike Empress:タミー・ストロナッハ
Cairon:モーゼス・ガン
Urgl:パトリシア・ヘイズ
Engywook:シドニー・ブロムリー
Bastian’s Dad:ジェラルド・マクレイニー
Teeny Weeny:ディープ・ロイ
Koreander:トーマス・ヒル
Night Hob:ティロ・プリュックナー