映画「約束のネバーランド」 いろいろ言われる理由はよくわかる

映画「約束のネバーランド」を映画館で観ました。
ま、いろいろ言われている作品ですが、言われる理由はよくわかるという感じでした。
期待していた渡辺直美ですが、もっと動けるデブを期待していましたが違いました。
また、怪演を期待していましたが、演出の狙いも悪くないものの、もう少し欲しかったです。
一番の難点は、大人に見えるノーマン、に対し、子供にしか見えないレイ()を組み合わせてしまったこと。
このバランスの悪さは致命的です。
それと、ラストの谷渡り。
傾斜角度といい、結び目といい、絶対に途中で止まるよね、というのも何とかならんかな。
けれど、言われているほどは悪くなかったかもしれません。
実写化映画「約束のネバーランド」 2021年
監督:平川雄一朗 漫画原作:白井カイウ/出光ぽすか
脚本:
出演:
浜辺美波:エマ
城桧吏:レイ
板垣李光人:ノーマン
渡辺直美:クローネ
北川景子:イザベラ
山時聡真
木村皐誠
柴崎楓雅