映画「仮面病棟」 期待を裏切る展開はなかなか

映画「仮面病棟」を観ました。
当直医を代わってもらうとのことで、急遽、当直医を務めることになった主人公。
そこに、コンビニ強盗をしたピエロ仮面が、銃を持って立てこもりに来ます。
人質の女性を手当てせよとのことですが、手術室は使えないとのこと。
それでも、手当てせよとのことで、手術室に入ってみると道具も整備されていて使えるようになっている。
この病院には何かあるという演出が続きます。
事件が一通り収まってから、種明かしというか本題に入っていきます。
期待を裏切るストーリーとしてはなかなか楽しめました。
タイトルからわかる通り仮面病棟というのはダブルミーニングですが、まあ説明するまでもなく。
という感じです。
細かい部分で設定を詰めてなかったり、スピード感が弱めなのがちょっと残念です。
邦画「仮面病棟」 2020年
監督:木村ひさし 小説原作:知念実希人
出演:
坂口健太郎:速水秀悟
永野芽郁:川崎瞳
内田理央:佐々木香
江口のりこ:東野良子
朝倉あき:菜緒
丸山智己:笠松将
永井大
佐野岳
藤本泉
小野武彦
国平義央
鈴木浩介:金本
大谷亮平:小堺司
高嶋政伸:田所三郎