TVSP「アメリカに負けなかった男 ~バカヤロー総理 吉田茂~」

2026年1月4日

TVSP「アメリカに負けなかった男 ~バカヤロー総理 吉田茂~」を観ました。
テレビ東京開局55周年記念のドラマです。

あらすじ

第二次世界大戦前、駐英大使の吉田茂(笑福亭鶴瓶)は、極東情勢の悪化に心痛めていた。時を同じくして、世界各国を飛び回っていた白洲次郎(生田斗真)も、世界情勢の機微を敏感に感じとっていた。白洲と親交の深い吉田は、娘・和子(新木優子)らが見守る中、戦争回避に向けて動くが、その甲斐も虚しく、日本は第二次世界大戦に踏み切った。
1945年、終戦。敗戦国となった日本は、アメリカを中心とした連合国の占領の下、“復興”に向けて歩み始める。総司令部GHQと向き合う外務大臣のなり手が誰も見つからない中、先の大戦に猛反対し投獄された過去を持つ吉田に、白羽の矢が立つ。かくして吉田は、外務大臣として、のちに総理大臣として、日本の独立と復興を担うことになる……。吉田は白洲を参謀に据え、最高司令官マッカーサーらと必死の交渉をする。過度な内政干渉など、幾度も緊迫した事態に陥るが、和子や麻生太賀吉(矢本悠馬)、のちに総理大臣となる「吉田学校」の池田勇人(佐々木蔵之介)、佐藤栄作(安田顕)、田中角栄(前野朋哉)、宮澤喜一(勝地涼)らの助け、内縁の妻こりん(松嶋菜々子)の献身的な支えを受け、日本の独立に向け尽力していく。

吉田茂総理大臣がどんな人物つだったかはよく知りませんが、笑福亭鶴瓶らしいドラマでした。

この人物があっていれば、いいドラマと言えるのではないでしょうか。

TVSP「アメリカに負けなかった男 ~バカヤロー総理 吉田茂~」 2020年

評価:★★
監督:若松節朗
小説原案:麻生和子『父 吉田茂』
脚本:竹内健造、森下直、守口悠介
制作:テレビ東京、角川大映スタジオ
出演:
吉田茂:笑福亭鶴瓶
白洲次郎:生田斗真
麻生和子:新木優子
麻生太賀吉:矢本悠馬
田中角栄:前野朋哉
佐藤栄作:安田顕
宮澤喜一:勝地涼
池田勇人:佐々木蔵之介
坂本喜代(こりん):松嶋菜々子
山崎猛:田中健
西村栄一:藤田宗久
松本蒸治:国枝量平
鳥尾鶴代:橋本マナミ
土井登:小倉久寛
麻生太郎(幼少期):亮汰
芦田均:久松信美
マッカーサー:チャールズ・グラバー
ホイットニー:ロバート・アンダーソン
ケーディス:ジェフリー・ロウ
ウィロビー:マーク・チネリー
バターワース:ドン・ジョンソン
ドッジ:アナトリ・クラスノフ
ダレス:ブレイク・クロフォード
大塚:渋谷謙人
工藤俊作、宇賀神亮介、金児憲史、池田努、嶋尾康史、伊﨑右典