実写映画「がっこうぐらし」 旬なものをアイドル映画にしました

2025年6月5日

映画チラシ:がっこうぐらし

実写映画「がっこうぐらし」をAmazon Primeで観ました。
漫画が原作で、私は漫画やアニメは見ていません。
アイドルグループが主演しているためキャストは弱いです。

あらすじ

私立巡ヶ丘学院高等学校・学園生活部。シャベルを愛する胡桃、ムードメーカーの由紀、リーダー的存在の悠里、この部活に所属している彼女たちは学校で寝泊まりし、24時間共同生活を送る「がっこうぐらし」を満喫していた。屋上の菜園で野菜をつくり、みんなと一緒にご飯を食べて、おしゃべりをする。そんな楽しい彼女たちの学園生活が、校舎にはびこる「かれら」の存在によって一変する。

早い段階からゾンビものであることを明らかにしています。
というか、予告映像やチラシで既にゾンビものであることを明かしちゃってますしね。

ただ思ったのが、ゾンビの定義や性能について、再定義する必要があるなと感じました。
そうでないと、戦闘力の弱い女の子だけで生き残れた理由が伝わってきません。

話題になっている漫画を使って、さっそくアイドル映画を作ってみましたという作品です。

邦画「がっこうぐらし」 2018年

評価:
監督・脚本:柴田一成
漫画原作:海法紀光、千葉サドル
配給:REGENTS
主題歌:ラストアイドル「愛しか武器がない」
出演:
恵飛須沢胡桃(くるみ):阿部菜々実
丈槍由紀(ゆき):長月翠
若狭悠里(りーさん):間島和奏
直樹美紀(みーくん):清原梨央
佐倉慈(めぐねえ):おのののか
葛城紡(先輩):金子大地
朝日花奈
足立梨花
ひょっこりはん