映画「ホット・ロード」 何で今更…
映画「ホット・ロード」をTV放送で観ました。
あらすじ
亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志。
はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく。春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。
「ホット・ロード」は昔、かなりヒットした少女漫画の映画化です。
「積み木くずし」とかの不良全盛期のころの漫画です。
で、なぜ今更映画化するのが疑問でした。
主演の能年玲奈は、NHKの朝ドラマ「あまちゃん」でブレイクした女優です。
なぜ今更、アイドル映画みたいなものを撮るのか不明です。
見てみたけれど、敢えて古いものに挑戦した何かは感じられませんでした。
内容は、家庭の不仲な主人公の女性と、暴走族のリーダーの恋物語です。
ああ、いかにも当時の漫画だなと思える内容です。
邦画「ホットロード」 2014年
評価:★★
監督:三木孝浩
漫画原作:紡木たく
脚本:吉田智子
配給:松竹
出演:
宮市和希:能年玲奈
春山洋志:登坂広臣
ママ:木村佳乃
鈴木:小澤征悦
玉美トオル:鈴木亮平
宏子:太田莉菜
えり:竹富聖花
リチャード:落合モトキ
金パ:山田裕貴
おばさま先生:鷲尾真知子
医者:野間口徹
高津:利重剛
春山の母:松田美由紀
赤根:野替愁平
永山:遠藤雄弥
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