映画「第9地区」 えびだけどいい
映画「第9地区」をTVで観ました。
ゴールデンウィーク前に録画してあったやつです。
この映画の評判は、えびとかエビとか海老とかしか聞いていなかったので、あまりできのいい映画だとは思っていなかったです。
でも、この「第9地区」は漂流してきた宇宙生物と人間の微妙な関係をうまく描いています。
オーバーテクノロジーを持っているのだが、その機体のエネルギーか何かを失って人類に囲い込みをされて、スラム街第9地区に追いやられている微妙な世界観がいいです。
随所に出てくる人の噂・客観視の演出が余計な気がして気になるところは残念ですが。
洋画:「第9地区」 2010年
評価:★★★
監督:ニール・ブロンカンプ
脚本:ニール・ブロムカンプ、テリー・タッチェル
配給:ワーナー・ブラザース
出演:
ヴィカス:シャルト・コプリー
グレイ・ブラッドナム/クリストファー・ジョンソン:ジェイソン・コープ
クーバス:デビッド・ジェームズ
タニア:バネッサ・ハイウッド
マンドラ・ガドゥカ
ケネス・ンコースィ
ユージン・クンバニーワ
ルイス・ミンナー
ウィリアム・アレン・ヤング
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