映画「僕だけがいない街」 ラストが残念

映画「僕だけがいない街」を観ました。
あらすじ
ピザ屋でアルバイトする売れない漫画家・悟は、ある日突然「リバイバル」という特殊な現象に見舞われるように。それは、周囲で悪いことが起きる気配を察すると自動的にその数分前に戻り、事件や事故の原因を取り除くまで何度でも繰り返すというものだった。リバイバルによって大事故を防いだものの自らが大怪我を負った悟は、同僚の愛梨や上京してきた母の看病で回復していく。そんなある日、悟の母が何者かに殺害されリバイバルが起きるが、今回はなぜか数分前ではなく18年前だった…。
原作からすると、地味なキャストであるべきかなと思えるので、若干不安が募ります。
子役も含めて美男美女多過ぎ。
でも、石田ゆり子の良さを改めて認識しました。
ある程度年を取った姿と子育て時代、どちらもいい感じです。
「~ねえべさ」とかの方言も、意外と違和感ないです。
映画では尺が足りないせいか、ラスト際ははしょった感が…。
そして、ラスト。
「僕だけがいない街」というタイトルの意味にどうつながると思ったら…。
残念でしたが、当時は連載がそこまで進んでいなかったであろうことを考えると、仕方がないかも知れません。
ただ、アニメと比較されて、いろいろと言われることになるかもですが。
邦画「僕だけがいない街」 2016年
評価:★★
監督:平川雄一朗
漫画原作:三部けい
脚本;後藤法子
配給:ワーナー・ブラザース
主題歌:栞菜智世「- Hear ~信じあえた証~」
出演:
藤沼悟: 藤原竜也
片桐愛梨: 有村架純
藤沼佐知子: 石田ゆり子
八代学: 及川光博
雛月加代: 鈴木梨央
藤沼悟(幼少期): 中川翼
澤田真: 杉本哲太
白鳥潤: 林遣都
小林賢也: 福士誠治
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