映画「脳内ポイズンベリー」 真木よう子の意外な姿

2025年2月28日

映画「脳内ポイズンベリー」を観ました。

あらすじ

携帯小説の作家として生計を立てている櫻井いちこは、飲み会で出会って以来気になっていた青年・早乙女と偶然にも再会を果たす。彼女の頭の中では、「理性」「ポジティブ」「ネガティブ」「衝動」「記憶」という5つの思考がせめぎあい、声を掛けるか否かで会議を繰り広げはじめる。その結果、早乙女を食事に誘ったいちこは彼の部屋にまで押しかけて肉体関係を結び、やがて2人は付きあうことになるが……。

レビューサイトである程度知っていましたが、うわあ、「インサイド・ヘッド」と驚くくらいに似ています。
「インサイド・ヘッド」もこの原作漫画からアイデアを得て作られたんじゃないかと思えてしまいます。

やはり実写の方が面白いです。
そして、「キサラギ」の監督だけあって、脳内会議のやりとりもいい感じです。

ただ、もっとはっちゃけた感じがあってもよかったのでは、と思います。

また、自信のない女性としては真木よう子は美人すぎて、また刑事ものドラマなどのイメージが強すぎて、イメージが違うように思います。

邦画「脳内ポイズンベリー」 2015年

評価:★★★
監督:佐藤祐市
漫画原作:水城せとな
脚本:相沢友子
配給:東宝
出演:
櫻井いちこ:真木よう子
理性/議長(吉田):西島秀俊
早乙女:古川雄輝
越智さん:成河
ネガティブ(池田):吉田羊
衝動(ハトコ):桜田ひより
ポジティブ(石橋):神木隆之介
記憶(岸さん):浅野和之
野波麻帆
岡本玲
カンニング竹山
ともさかりえ