映画「月とキャベツ」 山崎まさよし作曲物語

2025年2月27日

映画「月とキャベツ」を観ました。

あらすじ

バンド時代にカリスマ的人気を博したミュージシャンの花火は、独立後は創作意欲を失ってしまい、人里離れた田舎でキャベツを育てながら隠遁生活を送っている。会う人間といえば友人でカメラマンの理人だけだった。その夏、花火の前にひとりの少女が現われた。ヒバナと名乗るその少女は突然、花火の家に押しかけてきて、そのまま居ついてしまう。ダンサーを志すヒバナは、かつての花火の歌で踊り、早く新しい曲が聞きたいと言った。はじめはヒバナの行為に戸惑っていた花火も、やがてヒバナの存在を受け止めていくようになる…。

山崎まさよしを主演にした曲作成物語で、 この映画によって 「one more time one more chance」が、ロングランヒットになり、ブレイクしました。
で、いいよね。

物語の内容は、曲作りに行き詰まった山崎まさよしのところに謎の少女が現れ、そのやり取りの中で曲作りが進むようになったが、という幻想的な話です。

この映画「月とキャベツ」そのものはヒットしませんでしたが、曲はこれにより長く支持され、山崎まさよしのブレイクのきっかけになりました。

それでも、この映画には熱狂的なファンがいますので、好き嫌いが別れるかもしれませんが、よかったら一度見てみてください。

邦画「月とキャベツ」 1996年

評価:★★
監督・脚本:篠原哲夫
配給:エース ピクチャーズ=シネセゾン
主題歌:「one more time one more chance」山崎まさよし
出演:
花火:山崎まさよし
ヒバナ:真田麻垂美
理人:鶴見辰吾
森崎:中村久美
木村:ダンカン