映画「ジョーカー・ゲーム」

映画「ジョーカー・ゲーム」を観ました。
亀梨和也主演で、日本で本格的アクションスパイ映画を作った作品です。
あらすじ
第2次世界大戦前夜の陸軍士官学校。上官の命令に背き、極刑となるはずだった嘉藤は、陸軍内に極秘裏に設立された諜報組織「D機関」の結城中佐に助けられる。数々の訓練を経て諜報員となった嘉藤は、初めての任務として、米国大使グラハムが持つ「ブラックノート」と呼ばれる機密文書を奪取するよう命じられる。しかし、そんな嘉藤の前にグラハムの愛人でもある謎の女リンが立ちふさがる。
アクションもなかなかに仕上がっていますが、若干スパイらしさがどこかに飛んで行った感じもします。
アクションを撮りたいばかりに、派手な演出が目につきます。
うーん、客層は誰なんでしょう。
ジャニーズファンも、そういうものが観たいのかは疑問ですし。
また、「ワイルド・セブン」以降、セクシー・アクション・ヒロインに深田恭子が出るようになってきたけどこれも多少は疑問の余地ありかな。
頑張っているけれど、何か方角が違う感じがぬぐえないのが残念です。
邦画「ジョーカー・ゲーム」 2015年
評価:★★
監督:入江悠
小説原作:柳浩次
脚本:渡辺雄介
配給:東宝
主題歌:KAT-TUN「Dead or Alive」
出演:
嘉藤次郎:亀梨和也
リン:深田恭子
結城:伊勢谷友介
神永:小澤征悦
三好:小出恵介
小田切:山本浩司
実井:渋川清彦
マークス:リチャード・シェルトン
キャンベル:ジャスパー・バッグ
アーネスト・グラハム:リチャード・モス
矢島中佐:田口浩正
笹原大佐:光石研
武野大佐:嶋田久作
矢島中佐:千葉哲也
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません