アニメCG映画「ATOM」

CGアニメ映画「ATOM」をTVで観ました。
あらすじ
科学者テンマ博士により生み出されたロボットのアトムは、本物の息子との違いに戸惑ったテンマ博士に拒絶されるが、アトムの動力源ブルー・コアを狙う悪の大統領と戦うため、再び父のもとに舞い戻る。
オリジナル作品として作られているため、誕生からわかり、結構いい感じになっています。
シティとダウンタウンとの違いや、ロボットと人間の関係など、深くなりそうな設定もありましたが、其の辺は深く掘り下げずに終わらせた感じです。
まあ、映画という時間の尺と子供も楽しめる作品として、バランスよく仕上がっている感じです。
日本産じゃない部分も若干伝わってきますが。
映画「ATOM」 2009年
監督:デビッド・バワーズ
漫画原作:手塚治虫
脚本:デビッド・バワーズ、ティモシー・ハリス
アニメ制作:イマジ・スタジオ
配給:角川
声の出演:
アトム/トビー:フレディ・ハイモア(上戸彩)
テンマ博士:ニコラス・ケイジ (役所広司)
お茶の水博士:ビル・ナイ (西村知道)
コーラ:クリスティン・ベル (林原めぐみ)
ゾグ:サミュエル・L・ジャクソン (加瀬康之)
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