映画「アバター」 そこに居る新感覚

2025年1月14日

今、大人気の映画「アバター」観ました。
名古屋のミッドランドに直前に入り、最前列近くに空きがあるということで観ました。

あらすじ

22世紀、人類は希少鉱物を求めて地球から遠く離れた神秘の星パンドラで「アバター・プロジェクト」に着手。「ナヴィ」と呼ばれるパンドラの種族と人間のDNAを組み合わせた肉体=「アバター」を操ることで、人体に有毒な大気の問題をクリアし、鉱物を採掘することが可能になった。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、アバターを通して自由に動き回ることができるようになった。パンドラの地で、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちたジェイクは、パンドラの生命を脅かす自身の任務に次第に疑問を抱くようになり、星の運命を決する選択を迫られていく。

3D映画です。
技術的にはそんなに発展していません。

視差により立体感があるものの、最初のうちは平面が何層もあるように見えてました。
偏光フィルター式の3D映画の次の技術も観たいです。

It’s a …:『アバター』3D全方式完全制覇レビューのブログによると4方式あるそうです。

肝心の感想は…

なかなか圧巻の映画でした。ストーリーがわかりにくいものの、崖の高さの表現など3Dならではでした。

ストーリーがわかりにくかったのは、映画の始まりにちょっと寝てたからでしょうか?
それにストーリーに意外性は特にないです。
 
ただ最近の映画を踏襲しているせいか、戦闘シーンなど派手なものに頼り、映画として冗長な感じがしました。
2時間以内に収めてもいい内容ではないかと。

でもこの映画に続いて、3D映画が増えていくと、昨年デビューした!?3Dテレビが普及していきそうで期待してます。

洋画「アバター」 2010年

評価:★★★★
監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
配給:20世紀フォックス
出演:
ジェイク・サリー:サム・ワーシントン
ネイティリ:ゾーイ・サルダナ
グレース・オーガスティン:シガニー・ウィーバー
マイルズ・クオリッチ大佐:スティーブン・ラング
トゥルーディ・チャコン:ミシェル・ロドリゲス
パーカー・セルフリッジ:ジョバンニ・リビシ
ノーム・スペルマン:ジョエル・デビッド・ムーア
モアト:CCH・パウンダー
エイトゥカン:ウェス・スチュディ
ツーテイ:ラズ・アロンソ
ディリープ・ラオ

洋画:アバターを記事にしているブログ

・オタクのゴタク/飛龍 乱ブログ:映画『アバター』