映画「WALL-E/ウォーリー」 大人が童心に帰ることができる

映画「WALL-E/ウォーリー」を観ました。
安心してみられるピクサーCG映画です。なかなかいい感じでした。
ロボットなんですが、動きに愛嬌があります。
「WALL・E(ウォーリー)」は、ハートウォームなロボットの恋愛?映画です。
まず、荒廃とした世界がうまく映像化されていて、またゴミ処理ロボでありながら、ガラクタ収集の趣味があるところが可愛らしいです。
そんないつもの平和で孤独な暮らしの中に、殺戮の天使が現れて…。
ただ良くも悪くも、流れはいつもと同じなので、飽きた人も結構いるのかも知れません。
今回はロボットが中心で、可愛げのある動物がいないです。それもほとんどがwalleとeveで、会話らしい会話が少ないです。あとは、その他大勢なロボットや肥満体の人間どもくらいしか出てこない…。
これでは女性受けは悪そうです。加えて説明不足気味で、中高生にも受けは悪そうであります。
動作で年少の子供は喜んでくれるかもしれませんが、やや冗長な感じがします。
どうも、この映画は理系の大人の男が童心に帰るための映画らしいです。
洋画「WALL・E/ウォーリー」 2009年
評価:★★★
監督・脚本:アンドリュー・スタントン
配給:ディズニー
声の出演:
ウォーリー:ベン・バート/横堀悦夫
イヴ:エリッサ・ナイト/園崎未恵
艦長:ジェフ・ガーリン/草刈正雄
シェル:ビー・フォースライト/BNL会長:フレッド・ウィラード/小川真司
オートパイロット/オート:マッキン・トーク/江原正士
モー:ベン・バート/吉野裕行
ジョン:ジョン・ラッツェンバーガー:立木文彦
メアリー:キャシー・ナジミー/さとうあい
コンピュータシガニー・ウィーバー/小山茉美
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