映画「ドリーム ガールズ」 ダイアナ・ロスのサクセスストーリー

映画「ドリーム ガールズ」を観ました。
あらすじ
1962年、デトロイト。エフィ、ローレル、ディーナの3人は、ボーカルグループ「ドリーメッツ」を結成する。音楽業界での成功を目指す野心家カーティスにスカウトされた彼女たちは、地元の人気歌手ジェームス・“サンダー”・アーリーのバックコーラスに抜てきされ、注目を集めるようになるが……。
ミュージカルはどちらかといえば嫌いな方です。
しかしこの「ドリームガールズ」は、楽しめました。
どうもダイアナ・ロスのサクセスストーリーが元らしいです。
ストーリーはビラから想像される通りなのですが、この映画は流れを大切にしていていいです。
始めにセリフありき、の歌じゃないように思えます。
そして歌が冗長でないです。
作り手が「映画」を理解しているといった感じで、観ていて気持ちがいいです。
お勧めというほどではないけれど、映画館の前で選択肢に困ったらこれを選んで間違いじゃないでしょう。
洋画「ドリーム ガールズ」 2007年
評価:★★
監督・脚本:ビル・コンドン
原作:トム・アイン(ミュージカル)
配給:UIP
出演:
カーティス・テイラーJr.:ジェイミー・フォックス
ディーナ・ジョーンズ:ビヨンセ・ノウルズ
ジェームス・“サンダー”・アーリー:エディ・マーフィ
エフィー・ホワイト:ジェニファー・ハドソン
ローレル・ロビンソン:アニカ・ノニ・ローズ
マーティー・マディソン:ダニー・グローバー