映画「SAW ソウ」 ホラー映画界に革命

映画「SAW ソウ」をDVDで観ました。
ホラー映画界に革命をもたらした映画です。
あらすじ
猟奇殺人鬼が命の大切さを学ばせようと、命を粗末にしている二人を拉致する。二人は生き残りをかけたゲームに参加させられ、助かるためには戦うか、さもなくば殺されてしまうという…。
個人的にあまりホラー映画は好きではないです。
いたずらに恐怖心をあおるだけで、得るものがないから。
この映画にはサスペンスも含まれていますが、それがホラーを相殺しているような気がします。
極力あの密室内での話にしたほうがよかったのでは?
次回作に謎が持ち越しということらしいですが、あれでは何でもありになってしまいます。
洋画「SAW ソウ」 2004年
評価:★★
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル
配給:アスミック
出演:
ケアリー・エルウェズ、ダニー・グローヴァー、モニカ・ポッター