映画「県庁の星」 起承転結のはっきりしたお勧め映画

2024年10月10日

映画「県庁の星」を観ました。
ちゃんと映画として作られていてよかったです。

あらすじ

K県庁産業政策課のエリート公務員・野村聡(織田裕二)。特別養護老人複合施設建設“ケアタウンプロジェクト”を足がかりに出世を目論む彼は、ある日、県政の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに選ばれ、三流スーパーの”満天堂“に派遣される。ところが、教育係として紹介されたのは、二宮あき(柴咲コウ)という年下のパート店員。しかも、マニュアル無し、組織図無し、役人のスキルが全く通用しないお客様第一主義のスーパーの現場では、書類第一主義の彼は役立たずのお荷物状態で、事ある毎にあきや他の店員たちと衝突を繰り返すのであった。

まあ、ほぼ予想通りな映画なのですが、映画として要所要所がきちんと作られて楽しめる映画になっております。
なんか自分にも心当たりあるし…。

そして柴崎コウが素晴らしい。うん。
あの知事って大人ということなんでしょうかね?

邦画「県庁の星」 2006年

監督:西谷弘
小説原作:桂望実
脚本:佐藤信介
配給:東宝
出演:
野村聡:織田裕二
二宮あき:柴咲コウ
桜井圭太:佐々木蔵之介
浜岡恭一:和田聰宏
篠崎貴子:紺野まひる
浅野卓夫:益岡徹
来栖和好:ベンガル
北村康男:矢島健一
根岸男作:渡辺哲
佐藤浩美:奥貫薫
田畑美香:山口紗弥加
小倉早百合:酒井和歌子
古賀等:石坂浩二
井川比佐志:清水寛治
中山仁、梅野泰靖、有薗芳記、大高洋夫、峯のぼる、