映画「ジョンQ -最後の決断-」 心臓移植の優先度のために…

映画「ジョンQ -最後の決断-」を試写会で観ました。
出だしはありふれた感じで退屈気味で、寝てしまいました。
交通事故が起こったあたりから話が進み、息子の心臓移植のために、無謀な病院占拠を行います。
それは無茶だろうと思っていましたが、だんだん引き込まれていきました。
クライマックスからが、そして特に終わり方が、なかなかいいです。
洋画「ジョンQ -最後の決断-」 2002年
監督:ニック・カサベテス
脚本:ジェームズ・カーンズ
配給:ギャガ=ヒューマックス
出演:
John Q. Archibald:デンゼル・ワシントン
Frank Grimes:ロバート・デュバル
Dr. Raymond Turner:ジェームズ・ウッズ
Rebecca Payne:アン・ヘッシュ
Monroe:レイ・リオッタ
Denise Archibald:キンバリー・エリス
Lester:エディ・グリフィン
Mitch:ショーン・ハトシー
Mike Archibald:ダニエル・E・スミス